パンパカパーン!
テーコク陸軍ハ、本日午後八時、子ネズミ一匹ヲサラニ捕獲セリ!!

またまた100円ショップの粘着板が活躍!
(しかし子ネズミしかかからないようですが)

夕方からパソコンで作業をしていて、夜8時頃、トイレに立ったら、台所でネズ公の気配が。

ネズミ忌避スプレーを構えて恐る恐る近づいたところ、意外にも、最初に買った100円ショップの粘着板にカップヌードルの具を置いて台所に仕掛けたやつに、子ネズミが1匹かかっておりました。

(写っている赤いものは、カップヌードルの具の赤ピーマンか何かです。血ではありません)

昨夜、部屋に入ってくるのを目撃した奴かな?

置いてからだいぶ経つし、100円ショップの安物なので、もう粘着力がなくて捨てようかと思ってたやつでした。

子ネズミはパワーがないので、あの程度のチャチなトラップでもひっかかるようです。
(親ネズミは高価な粘着板も、まるでハリウッド映画の主人公かのように脱出したが)

やっぱりたくさんトラップを仕掛けておくと、捕獲率がその分だけアップしますね。

親ネズミの方は、(逃げられたとはいえ)昨日粘着板にかかったときに目を合わせたので、私に恐怖心を持ってくれて、もう近づかないでくれるといいな〜と、甘い期待しているのですが、その程度の学習能力が奴にあるのかどうか。
今は逆にネズミの学習能力を期待している私です。

で、昨日捕獲した子ネズミはまだ袋の中で生きてるかもしれなく、不安です。そのため、今回の子ネズミは、水葬にすることに。
ハムスターがペットになるように、ネズミ系はそのままでも可愛く、しかも子ネズミ・・・。
キィキィ可愛い声で鳴いていますが、こいつが成長して繁殖したら大変でちゅう。ピカー。
ジェダイは少年であっても根絶やしにしなければならないのです!
というわけで、心を鬼にしてアリーヴェデルチ(さよならだ)!

これで、部屋の中のネズミを駆除できていたらよいのですが、ネズミの活動時間の午前3時を待たなければ、安心はできません。

何人ゲリラが隠れているのかわからない、ジャングルを進むような気持ちで夜が更けるのを待つ私であります!

前回の日記を書いた直後、部屋にネズミが潜んでいるのに気づきました。
しばらくして、そのネズミが開けた窓から逃げるのを視認!
すさまじいスピードです。

しかし甘い!
さきほど子ネズミを捕獲したその窓に、今度は(100円ショップじゃない)強力粘着板を仕掛けていたのです!
(これ http://www.ikari.co.jp/lcshop/detail.cgi?gcode=0108&ct=15 )

案の定、ネズミ捕獲!
でかい! さきほどの子ネズミの4〜5倍はあろうかという、親ネズミです!

やった!
さっそく、ウェブカメラで撮影……しようとしたのですが、

さすが親ネズミ、粘着板の上をゆっくりと這って、逃れようとしています。
これは、粘着板をパソコンの前に持ってきて撮影するのは危険!

幸い、窓はパソコンのすぐそばなので、ウェブカメラを窓辺に持っていって撮影することにしました。
しかし、パソコンが重くて、ウェブカメラ、起動せず。
仕方なく、再起動。

とかいっているうちに、ネズミはどんどん這っていって、あとは尻尾だけ!

やばい! 逃げられる!!

粘着板で尻尾を挟みましたが、やっぱり、逃げられた!!

(毛と、ネズミが這った跡だけが残っています)

甘かったのは、どうやら俺の方だったようだな!

高い粘着板なのに、3分ほどで逃げおおせるとは、恐るべし!!

とか書いてるうちに、さきほどの粘着板をどういうわけか通過して、今度は子ネズミが部屋に入ってくるのを目撃してしまいました。

ああ、もうダメだ・・・。

疲れたよ、パトラッシュ・・・。
眠いんだ・・・

日本海に次々と落ちる北のミサイルも大いに心配ですが、我がアパートではネズミとの交戦状態が続いており、心労が絶えません。

すでに対ネズミ対策費用は5000円を越え、それとは別に、被害総額は食料品だけでも約3000円。
しかも冷蔵庫の電源コードの修理はいくらかかるのか不明です。
またかじられるのが怖くて、冷蔵庫の修理を呼べません。

この暑いのに、冷蔵庫が使えないという不便さ!
昨日、近所の魚屋に行って、発泡スチロールの保冷ボックスをもらってきました。おかげで台所が塩の臭いで満たされています。

で、さきほど、パソコンで仕事をしていると、ネズミの気配が。
開けた窓のところに仕掛けていた100円ショップで買った粘着板を見ると、中に気配が。
戦果か!?

(デジカメが壊れているので、ウェブカメラで撮影。写っているクレジットカード大のカードは大きさ比較用です)

見ると、子ネズミが掛かっています。

祝!! 初戦果!!

問題は、どうやって息の根を止めるかです。
ネットで見た、バイクの排ガスで殺す作戦を試みましたが、子ネズミ、しぶとい。
これでは、私がガス中毒で本格的な喘息になってしまうので中止。
やはり自動車の排気管とは違って、私の原付の排気管は拡散タイプなので、ガスをネズミ袋に充満させるのは難しいようです。
ガス室送り、失敗。
とりあえず袋に入れて、アパートの外に入れていますが、逃げられるかもしれません。
踏み潰して殺すべきかどうか、迷っています。


ところで、捕獲したのが子ネズミということは、以前私が目撃した大きなネズミとは別のネズミということなのです。

2匹以上のネズミの気配を同時に感じたことはなかったので、1匹だけだったらいいなあと思っていたのですが、やはりそんなに甘くはなかったようです。

あ、いま天井裏を駆ける音が。音が小さいので、これも子ネズミかと思われます。

ついでに、棚の上に仕掛けていた、他の粘着板を見ると、今回捕獲に成功したのと同じ、100円ショップの粘着板に、ネズミの足跡が……。

普通に走破されてしまっております。

中央に仕掛けておいた、カップヌードルのかやくも食われていました。

やはり親ネズミには100円ショップの粘着板ごときは効かないのか。

こうなったら、最終兵器のお世話になるしかないようですかね。

ネズミとの眠れぬ夜の死闘は続いております。

大家さんからいただいた、推定300円の粘着板1枚と、
100円ショップで買った粘着板4枚には、サッパリかかりません。
しかし、ネズミは夜中になると、しょっちゅう屋根裏を走っています。
ある日帰宅すると、以前開けられたふすまの穴が、広げられていました。
他の日には、帰宅したとき、屋根の上を走っているのもを目撃しました。

粘着板にかからないのは、設置場所が悪いのか。安物なのが悪いのか。

そんななか、銭湯でよく会う、染色家・画家の椿さんに相談してみました。
椿さんは、ネズミが嫌うハッカの臭いがするスプレーと、臭い壷(?)で撃退に成功したといいます。
ハツカネズミというのがいるぐらいなのに、ネズミはハッカの臭いが嫌いとは(関係ないけど)皮肉な。
成功事例があるということで、そちらも導入してみました。

部屋中、ハッカくさいです。
私自身が、ハッカ中毒で死ぬんじゃないかと心配になるほどに。

天井裏に壷(1000円ほど。http://store.yahoo.co.jp/soukai/4531074100007.html)を置き、ネズミの通り道だったところに、スプレー(1400円ぐらい。http://store.yahoo.co.jp/ayahadio/4906015014307.html)しておきます。
これで逃げてくれれば、それでいいんですが。

毒餌は、最後の手段にしたいのです。(物陰で死なれると、死体の回収ができず、不衛生だから)

しかし……。
ぜんぜん効きませんでした。

粘着板には、ネズミがかからず、ノミ・ダニが数匹つくだけ。

ノミ・ダニのせいで、部屋にいる間、しばしば体が痒いです。
アレルギーで、常にやや喘息気味です。

そんななか・・

ネズミは、午前3時台に現れる。
そのため、眠れない毎日が続く。

昨夜は、棚の上で走り去る姿を再び目にした。
窓を開け、数十分の攻防の後、うまく外に追いやることに成功した。

しかし、外に追いやった直後、天井を走る音がする。
どうやら、窓の外と、天井裏には出入り口があるらしい。

とりあえず、部屋から閉め出すことには成功したようだ。

そして今夜。
午前2時、部屋の中で敵の気配がする。

敵は、まだ部屋の中に潜んでいたのだ!
他の1匹がまだいたのか。それとも昨夜の1匹が違う径路で進入したのか。それはわからない。

こちらの気配を殺して待つこと数十分。
ネズミは、姿を現した。

先日開けた、ふすまの穴に入ろうとしている。
しかし、私はそれをガムテープで塞いでいたのだ。

押入れから再び出てきたかどうか、わかるようにという作戦だったのだが、裏目に出てしまった。
敵は、押入れの中ではなく、外にいたのだ。

ネズミは、自分が開けた穴がないことを不思議に思うように、一瞬「?」というそぶりを見せて止まった。

ゴキブリであれば、この瞬間に叩き潰すところだが、ネズミ相手ではそうもいかない。

ネズミは、物陰に隠れてしまった。

とりあえず、ガムテープをはがし、その場から離れてこれを書いている。
ネズミは、道が塞がれたのを学習し、もうそこから戻ろうとはしないのだろうか。
そこから帰ってもらわないと、ネズミを部屋に閉じ込めたまま朝を迎えねばならない。

眠れぬ夜は続く。

昨日、大家さんに家賃を持っていくついでに、ネズミについて相談。
押入れの天井板がない件については、7月下旬に他の部屋の引越しがあり、大工が来るので、そのときについでに直してくれるという。
部屋の掃除をしないと、大工さんを部屋に入れられないから、先なのはそういう意味ではまあいいんだけど、けっこう先だなあ。

大家さんの家にもネズミは出没し、粘着板で捕獲しているとのこと。
粘着板を1枚くれた。

だが、とりあえず外からの進入路は粘土で塞いだし、ふすまを閉めればネズミは押入れから出て来れない。
もう進入路はないのだと、ネズミも諦めて他の餌場を探しに旅立ってくれることを願った私であった。

昨夜も、押入れの中をネズミが走っていたようだが、(押入れの中の物がかじられる危険性はあるが)餌はないので、大丈夫だろうと、寝た。

今日の午後は渋谷のポンペイ展へとでかけた。
帰って、ネットをチェックしていたら、ネズミの気配が。
あれ? ネズミは押入れから外には出られないはず・・・。
だが、気配は押入れの外からだった。

・・・・


まさかッ!!


そんなッ!!

押入れに、小判型の穴が開けられているッ!!


ネズミ、恐るべし!!

ちょうど、押入れの中の箱と箱の間の(ネズミにとっては通路の)延長上の部分が食われていた。
これは、押入れの中央にあたり、ネズミはわざわざふすまを2枚貫通して、餌場への道を開いたのだ。

そこまでやるとは、予想していなかった。

奴はこちらの上を行っているようだ。

って、ふすまの修理代も追加か・・・。

仕方がないので、闘いは捕獲作戦へと移行。
新しい穴を開けない限り、通路はもうこの1ヶ所と思われるので、箱と箱との間に大家さんからもらった粘着板を敷設。

この吸着地雷、はたして効くのだろうか?
効いたら効いたで、ご対面&ガス室送り&死体の始末と、イヤ〜な展開が待っているのだが。
しかも未確認だけど、どうせ2匹以上いるんだろうなあー。
粘着板、今度は自分で買わなきゃいけなくなるのかー。

斗いは、終わらない。
それどころか、ますます熾烈を極めるのであった・・・。

つづく

ネズミ対策ですが、昨夜の物音は、さらにネズミがカップヌードルカレーをかじっていた音だったことが判明。
よほどカップヌードルが好きな様子。その他、粉末コーンスープなどもやられているのを発見。
無事なカップめん・パックごはん等は、ネズミのせいで電源が入らなくなった冷蔵庫・冷凍庫に入れました。
これで近づけまい!

mixiで、東京の中央区役所では毒餌をくれるという話を聞き、私が住んでいる豊島区のウェブサイトをチェック。
http://www.city.toshima.tokyo.jp/hokenjyo/gaityu/gaityu-01-01.html
灰色に見えたけど、駆除の難しいクマネズミなのか、従来型のドブネズミなのかよくわからないな。

さらなる情報収集。20日で子供を生むというのは、脅威以外の何物でもない。
http://www.owlet.net/06-fukurou/2002-0311.html

豊島区の保健所に電話したら、担当者不在であまりたいした話は聞けませんでしたが、豊島区では毒餌や粘着シートは配っていないそうです。
まあ、倒したら倒したで死体の処理がアレなので、まあできれば殺すのではなくて、追い出す方向でいきたいところではあります。

そういえば、帰国してから野良猫を見た記憶がないのですが、保健所が捕獲してしまったのでしょうか?
そのせいでネズミが増えたのでは? とか憶測してみたりしていますが、気のせいかもしれません。

さて、ネズミとの闘い。
進入経路をふさぐべく、100円ショップで紙粘土を買ってきました。
紙粘土って雨で溶けるんじゃないかという気がするのですが、これしか売ってなかったので仕方ありません。

これでアパートの外壁の、いつのまにかフタがなくなってた配水管を(大家さんに無断で)埋め、
ケーブルテレビの工事のときに少し穴が開いてしまったエアコンの穴を塞ぎました。
しかし、夏は家にいる間は窓を開けっぱなしなので、意味があるのか謎ですが。

あと、進入経路として最有力なのは、押入れの天井の板が一部ないこと。
これまで押入れを開けっ放しにして棚として使っていたのですが、閉めました。
天井も塞がねばなるまい。

さて、今夜、奴は現れるのか。

夜の帳は下り、闘いの幕は上がる。